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画像リサイズ・圧縮

画像のサイズ変更・軽量化・形式変換を、まとめて無料で。画像はこのブラウザの中だけで処理し、アップロードしません。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

画像を選ぶ

JPEG・PNG・WebPなど(最大30枚・1枚50MBまで)。Ctrl+V(⌘+V)で貼り付けもできます。

px

縦長の写真なら高さ、横長なら幅がこの長さになります。

縦横比がちがうとき
書き出す形式

透明な部分をJPEGにするときと、余白をつけるときに使います。

書き出した画像には、位置情報などの撮影情報(Exif)は含まれません。

変換結果

    画像はこのブラウザの中だけで処理しています。サーバーへのアップロードや外部への送信はしません。

    使い方

    上の枠に画像をドラッグ&ドロップするか、「画像を選ぶ」から選びます。スクリーンショットなどをコピーしている場合は、このページを開いたまま Ctrl+V(Macは ⌘+V)で貼り付けることもできます。一度に30枚まで読み込め、読み込んだ画像は1枚ずつ順番に処理されます。

    大きさの決め方は4通りです。「長辺」は長いほうの辺の長さを、「幅・高さ」は横と縦の長さを、「倍率」は元の何%にするかを指定します。「プリセット」には、SNSやブログでよく使う大きさを用意しました。プリセットや縦横比を固定しない「幅・高さ」で、元の画像と縦横比がちがうときは、余白をつけて全体を収めるか、中央で切り抜くかを選べます。

    形式・画質・背景の色を変えると、読み込んだ画像すべてに自動でやり直しがかかります。結果の一覧には、変換前と変換後の大きさ(ピクセル数とファイルサイズ)と、何%小さくなったかを表示します。1枚ずつダウンロードするほか、2枚以上あるときは「まとめてダウンロード(ZIP)」でひとつのファイルにまとめて保存できます。「見比べる」を押すと、スライダーを動かして変換前と変換後を左右で比べられます。

    画像が送信されない仕組み

    このツールは、画像の読み込みから縮小、圧縮、ZIPへのまとめまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。ブラウザに備わっている画像の描画機能(Canvas)を使って縮小と書き出しをしているため、画像をサーバーへアップロードする必要がありません。通信が発生するのは、ページそのものの読み込みとアクセス解析だけです。

    ブラウザに保存するのは、形式や画質などの設定だけです。画像そのものは保存しないので、ページを閉じると読み込んだ画像も変換結果も消えます。社外秘の資料の画像や、家族の写真のように人に見せたくない画像でも、手元から出さずに扱えます。

    SNS・ブログ用のサイズの目安

    よく使われる大きさの目安をまとめました。各サービスの仕様は変わることがあるため、最新の推奨サイズは各サービスの公式の案内で確認してください。

    使う場所大きさの目安縦横比
    Instagramの投稿(正方形)1080×10801:1
    Instagramの投稿(縦長)1080×13504:5
    ストーリーズ・ショート動画の表紙1080×19209:16
    Xなどの横長の投稿画像1280×720 や 1200×67516:9
    ブログ記事のシェア画像(OGP)1200×630約1.91:1
    動画のサムネイル1280×720 や 1920×108016:9
    ブログ本文の画像長辺1200〜1600くらい自由

    サービス側でも自動で縮小や切り抜きがされることがあります。あらかじめ目安の大きさにそろえておくと、意図しない切り抜きや画質の低下を防ぎやすくなります。

    JPEG・PNG・WebPの違いと選び方

    JPEGは写真向けの形式です。細かな色の変化が多い画像を小さな容量にでき、ほとんどの場所で使えます。透明な部分は持てないので、透明な画像をJPEGにすると、選んだ背景の色で塗られます。

    PNGは画質が落ちない形式で、文字の入った画像、スクリーンショット、イラスト、ロゴのように境目がくっきりした画像や、透明な部分のある画像に向いています。写真をPNGにすると、容量はかなり大きくなります。

    WebPは新しめの形式で、写真でも透明な画像でも、JPEGやPNGより小さな容量になることが多いのが特長です。いまの主なブラウザでは表示できますが、古いソフトや一部のサービスでは扱えないことがあります。迷ったら、写真はJPEG、文字やイラストはPNGを選ぶと安心です。

    画質と容量のバランス

    JPEGとWebPは、画質の数値を下げるほど容量が小さくなるかわりに、細部がぼやけたり、色の境目にノイズが出たりします。画質80前後は、見た目の変化が小さいわりに容量をしっかり減らせることが多く、迷ったときの出発点になります。容量をいちばん大きく左右するのはピクセル数なので、まず表示に必要な大きさまで縮め、そのうえで画質を調整するのが効率的です。

    「ファイルサイズを指定する」をオンにすると、指定した容量以下になる範囲で、できるだけ高い画質を自動で探します。画質を最低まで下げても届かないときは、そのまま「届きませんでした」と最小の容量を表示するか、縦横を少しずつ縮めて届かせるかを選べます。PNGは画質の設定がないため、容量を減らすには縦横を縮めるか、JPEGやWebPに変えてください。

    また、書き出した画像には位置情報などの撮影情報(Exif)が入りません。スマートフォンで撮った写真をSNSに載せたり人に送ったりする前に、このツールを通しておくと、撮影場所の情報を消して共有したいときにも役立ちます。

    よくある質問

    iPhoneの写真が読み込めません

    iPhoneのカメラは、初期設定ではHEICという形式で保存されることがあり、多くのブラウザはHEICを読み込めません。写真アプリから共有するときにJPEGで書き出すか、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、JPEGで保存されるようになります。

    縦向きで撮った写真が横向きになりませんか?

    スマートフォンの写真は、画像そのものは横向きのまま「縦に回して表示する」という情報が付いていることがあります。このツールはその情報を読み取って正しい向きに直してから書き出すため、書き出した画像は見たとおりの向きになります。

    何枚まで、どのくらいの大きさまで扱えますか?

    一度に30枚まで、1枚あたり50MB・縦横16,000ピクセルまでです。それより大きい画像は、ブラウザのメモリが足りなくなるおそれがあるため読み込みません。枚数が多いときは、何回かに分けて処理してください。

    縮小すると画質は落ちますか?

    ピクセル数が減るぶん、細かい部分の情報は少なくなります。このツールでは段階的に縮小して、細い線がギザギザになりにくいようにしています。JPEGやWebPは画質の数値によっても見た目が変わるので、「見比べる」で確認しながら調整してください。

    元の画像は変更されますか?

    変更されません。変換した画像は新しいファイルとしてダウンロードされ、名前の最後に「_resized」が付きます。同じ名前になる場合は「_2」「_3」のように番号を付けます。

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