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パスワード生成

強いパスワード・覚えやすいパスフレーズ・数字だけのPINを作れます。このページで作ったパスワードは保存も送信もされません。

作ったパスワード

    設定

    文字
    使う文字

    サイトで使える記号が決まっているときは、ここを書き換えてください。

    このページで作ったパスワードは保存も送信もされません。ブラウザの中だけで作っています。

    自分のパスワードの強さチェック

    使い方

    ページを開くと、すぐに1つパスワードができています。上の切り替えで「ランダム文字列」「パスフレーズ」「PIN」から種類を選び、長さや使う文字を変えると、その場で作り直します。同じ設定で別の候補がほしいときは「作り直す」を押してください。一度に5個や10個作って、好きなものを選ぶこともできます。

    それぞれのパスワードの横にある「コピー」でコピーできます。人に画面を見られる場所では「隠す」で伏せ字にしておけます。下の「強さ」には、いまの設定で作られるパスワードの強さの目安を表示します。

    登録するサイトで使える記号が決まっている場合は、「使う記号」の欄を書き換えてください。たとえば「- _」だけにすれば、その2つだけを使います。

    強いパスワードの条件

    パスワードの強さにいちばん効くのは長さです。文字の種類を増やすことも役立ちますが、1文字増やすたびに組み合わせの数は何十倍にもなるため、短くて複雑なものより、長いもののほうが総当たりで見つかりにくくなります。目安として、ランダムな文字列なら16文字以上にしておくと安心です。

    同じくらい大切なのが、ほかのサイトと使い回さないことです。どこか1つのサイトから漏れたパスワードが、ほかのサイトでも試される被害が知られています。また、名前や誕生日、辞書にある単語そのもの、「1234」や「qwerty」のような並びは推測されやすいため避けましょう。

    パスフレーズとは

    パスフレーズは、いくつかの単語をつないで作るパスワードです。「maple-river-quiet-lantern」のように、意味のつながらない単語をランダムに選んで並べると、覚えやすいわりに推測されにくいものになります。このツールでは、1,200語あまりの一般的な英単語から、偏りなく単語を選んでいます。

    強さは単語の数で決まります。4語でも十分な強さになることが多く、より大切なアカウントには5〜6語がおすすめです。大文字や数字を求められるサイトでは、「単語の先頭を大文字にする」「数字を1つ加える」をオンにしてください。自分で好きな単語を選ぶと偏りが出やすいので、ランダムに選ばれたものをそのまま使うのがポイントです。

    パスワードの管理方法

    サイトごとに別々の長いパスワードを覚えておくのは大変です。パスワード管理アプリや、ブラウザに付いているパスワードの保存機能を使うと、強いパスワードを安全に保管し、ログインのときに自動で入力できます。その場合は、管理アプリ自体のパスワード(マスターパスワード)を、長いパスフレーズにしておくと安心です。

    あわせて、使えるサービスでは二段階認証(スマートフォンのアプリやSMSで確認コードを入れる仕組み)をオンにしましょう。万が一パスワードが知られても、不正なログインを防ぎやすくなります。パスワードを紙に書いて管理する場合は、人目につく場所に置かないようにしてください。

    このツールの安全性

    このツールは、ブラウザに備わっている暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)だけを使って文字や単語を選んでいます。予測されにくい乱数で、文字ごとの選ばれやすさに偏りが出ないように計算しています。

    パスワードはお使いのブラウザの中だけで作り、サーバーへの送信や保存はしません。ブラウザに保存するのは、長さや使う文字などの設定だけです。強さチェックの欄に入力した内容も、その場で調べるだけで、どこにも保存・送信しません。漏えいしたパスワードの一覧との照合は、外部への送信が必要になるため行っていません。

    よくある質問

    記号が使えないサイトでは?

    「記号」のチェックを外せば、英字と数字だけで作れます。その場合は長さを少し増やすと、記号ありと同じくらいの強さになります(例:記号ありの16文字なら、英数字だけで17〜18文字程度)。

    何文字にすればいいですか?

    ランダムな文字列なら16文字以上、パスフレーズなら4語以上がひとつの目安です。サイトの上限が許すなら、もっと長くしてもかまいません。強さの表示で「強い」以上になっているかを確認してください。

    作ったパスワードを忘れたら?

    このツールは作ったパスワードを保存しないため、あとから表示することはできません。パスワード管理アプリなどに保存してから使い、忘れてしまった場合は各サイトの再設定の手続きを使ってください。

    PINは何桁がいいですか?

    PINは何回か間違えるとロックされる仕組みと組み合わせて使うことが多いため、4〜6桁が一般的です。選べるなら6桁以上にし、「1234」や生年月日のような推測しやすい数字は避けましょう。

    強さの「総当たりにかかる時間」はどう計算していますか?

    いまの設定で作れるパスワードの組み合わせの数から求めた強さ(ビット数)をもとに、1秒間に100億回試せる攻撃者が、全体の半分を試すまでにかかる時間を計算しています。実際の時間は攻撃の方法や機器によって大きく変わるため、あくまで目安です。

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