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SNS画像トリミング

インスタ・X・YouTube用のサイズに切り抜き。プロフィールのグリッド分割やカルーセル用の分割もできます。画像はこのブラウザの中だけで処理し、アップロードしません。

ここに画像をドラッグ&ドロップ

画像を選ぶ

JPEG・PNG・WebPなど(1回に1枚・50MBまで)。Ctrl+V(⌘+V)で貼り付けもできます。

画像はこのブラウザの中だけで処理しています。サーバーへのアップロードや外部への送信はしません。書き出した画像には、位置情報などの撮影情報(Exif)は含まれません。

使い方

  1. 画像を入れる:上の枠に画像をドラッグ&ドロップするか、「画像を選ぶ」で選びます。コピーした画像は、このページを開いたまま Ctrl+V(Macは ⌘+V)で貼り付けられます。1回に編集できるのは1枚です。
  2. 使い方を選ぶ:「切り抜き」は1枚をSNS用の大きさに切り抜きます。「グリッド分割」はインスタのプロフィールに並べる用、「横につなげて分割」は横にスワイプして見せるカルーセル投稿用です。
  3. 位置を合わせる:枠は動かさず、画像のほうを動かします。ドラッグで位置を、ピンチ・マウスのホイール・スライダーで大きさを変えます。キーボードなら、枠を選んでから矢印キーで移動、+/−で拡大縮小です。必要なら90度回転や左右反転もできます。
  4. 保存する:形式(JPEG・PNG・WebP)を選んで「このサイズを保存」を押します。分割の場合は「分割して書き出す」を押すと、1枚ずつの保存と、ZIPでのまとめ保存ができます。

「切り抜き」では、複数のサイズにチェックを付けて、サイズごとに位置を合わせたうえで「まとめて保存(ZIP)」を使うこともできます。たとえば、同じ写真をインスタの投稿用とストーリーズ用に使いたいときに便利です。ファイル名は「元の名前_instagram-4x5.jpg」のように、どの用途のサイズかがわかる名前になります。

画像が枠より小さいときは、枠いっぱいに拡大する方法と、全体を収めて余白をつける方法を選べます。余白の色は、好きな色・画像の平均色・ぼかした画像から選べます。三分割線や中央線、各サイズごとの「安全範囲」を重ねて表示することもできます。

画像が送信されない仕組み

このツールは、画像の読み込みから切り抜き、書き出し、ZIPへのまとめまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。ブラウザに備わっている画像の描画機能(Canvas)を使っているため、画像をサーバーへアップロードする必要がありません。通信が発生するのは、ページそのものやフォント、アクセス解析の読み込みだけで、選んだ画像や書き出した画像が外部に送られることはありません。

ブラウザに保存するのは、前回選んだサイズ・モード・書き出し形式などの設定だけです。画像そのものは保存しないので、ページを閉じると読み込んだ画像も編集内容も消えます。まだ公開していない写真や、人に見せたくない画像でも、手元から出さずに扱えます。

SNSごとの画像サイズの目安

このツールに用意したサイズの目安です。各サービスの仕様や表示のされ方は変わることがあるため、最新の推奨サイズは各サービスの公式の案内で確認してください。

使う場所大きさの目安縦横比
Instagram 投稿 正方形1080×10801:1
Instagram 投稿 縦長1080×13504:5
Instagram 投稿 横長1080×5661.91:1
Instagram プロフィールのグリッド表示1080×14403:4
Instagram ストーリーズ・リール1080×19209:16
X 投稿 横長1600×90016:9
X ヘッダー1500×5003:1
YouTube サムネイル1280×72016:9
YouTube チャンネルバナー2560×144016:9
そのほか OGP・ブログのアイキャッチ1200×6301.91:1
そのほか プロフィール画像(丸く表示)400×4001:1

サービス側でも自動で縮小や切り抜きがされることがあります。あらかじめ目安の大きさに合わせておくと、意図しない切り抜きや画質の低下を防ぎやすくなります。

安全範囲とは

SNSの画像は、投稿した画像がそのままの形で見えるとは限りません。ストーリーズやリールでは、画面の上にアカウント名、下に返信欄やボタンが重なります。プロフィールのグリッドでは、正方形や縦長の投稿が3:4の枠で中央を切り取って表示されます。YouTubeのチャンネルバナーは、パソコン・スマホ・テレビで見える範囲が違い、すべての端末で見える部分は中央のごく一部です。

こうした「文字や顔を置いても切れたり隠れたりしにくい範囲」を、このツールでは安全範囲として枠の上に重ねて表示します。赤い斜線の帯は文字を置かないほうがよい場所、暗くなっていない内側は安心して使える範囲の目安です。プロフィール画像は、丸く表示されるため四隅が切られます。大事な文字や顔は、ガイドの内側に収めておくと安心です。

安全範囲の値もあくまで目安です。アプリの更新や端末の違いで、実際の見え方は変わります。投稿前に、実際の画面でも一度確認することをおすすめします。

グリッド分割のコツ

インスタのプロフィールは、投稿が新しいものから順に、左上から右へ並びます。そのため、大きな1枚の絵を3列に分けて見せたいときは、右下のマスから先に投稿し、左へ、そして上の段へと進めていきます。このツールのファイル名は、投稿する順番の番号が付くので、「01」から順に投稿すれば正しく並びます。

注意したいのは、投稿の途中で別の投稿をすると、並びがずれてしまうことです。分割した画像は、続けて、順番どおりに投稿してください。なお、ピン留めした投稿がある場合は表示の並びが変わることがあるため、投稿前に確認しておくと安心です。

1マスの比率は、現在のプロフィールのグリッドが3:4の表示の目安なので、初期値は3:4(1080×1440)にしています。投稿の形を4:5や1:1にしたい場合は、その比率を選んでください。また、グリッドにはマスの間に細い区切り線が入ります。「マスの間のすき間を考慮する」をオンにすると、区切り線ぶんの幅を切り捨てて分割するので、並べたときに絵がつながって見えやすくなります。

カルーセル用に横につなげるには

カルーセル投稿は、横にスワイプして複数の画像を見せる形式です。横に長い1枚の絵を、スワイプするたびに少しずつ見せたいときは、「横につなげて分割」を使います。枚数(2〜10枚)と1枚の比率を選ぶと、横長の帯に枠が表示されます。この枠の中の画像を、ドラッグや拡大縮小で好きな位置に合わせてください。

書き出した画像は、左から順に「01」「02」…の番号が付きます。この順番どおりに1枚目、2枚目…と選んで投稿すると、スワイプしたときに絵がつながって見えます。1枚の比率は、見え方がそろう4:5が使いやすい目安です。枚数が多いほど横長の素材が必要になるので、元の画像が小さいときは拡大されて画質が落ちることがあります。そのときは、枚数を減らすか、より大きな画像を使ってください。

よくある質問

書き出すと画質は落ちますか?

元の画像の大きさより大きなサイズで書き出すと、拡大されるぶん画質が落ちることがあります。画面にも「元画像が小さいため拡大されます」と表示するので、そのときは小さめのサイズを選ぶか、より大きな画像を使ってください。JPEGやWebPは画質の数値を下げるほど容量が小さくなり、そのぶん細部が荒くなります。初期値の90は、見た目の差が小さい目安です。

iPhoneの写真が読み込めません。

iPhoneのカメラは、初期設定ではHEICという形式で保存されることがあり、多くのブラウザはHEICを読み込めません。写真アプリから共有するときにJPEGで書き出すか、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、JPEGで保存されるようになります。

グリッド分割の画像を投稿したら、ずれてしまいました。

投稿の途中で別の投稿をしていないか、01から順番に投稿したかを確認してください。また、1マスの比率をプロフィールの表示(3:4の目安)と合わせているか、アプリの更新で表示の比率が変わっていないかも確認してみてください。区切り線の分が気になるときは、「マスの間のすき間を考慮する」をオンにしてもう一度書き出します。

縦向きで撮った写真が横向きになりませんか?

スマートフォンの写真には、画像そのものは横向きのまま「縦に回して表示する」という情報が付いていることがあります。このツールはその情報を読み取って正しい向きに直してから編集するので、見たとおりの向きで書き出されます。

画像リサイズ・圧縮との違いは何ですか?

このツールは、1枚の画像を決まった形に切り抜いたり、分割したりするためのものです。画像のサイズだけを変えたい、容量を軽くしたい、何枚もまとめて処理したいというときは、画像リサイズ・圧縮が向いています。容量を軽くしたいときは、書き出したあとにそちらも使ってみてください。

サイズや表示のされ方は各サービスの仕様変更で変わることがあります(2026年10月時点の目安)。

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