使い方
- お題の種類を選ぶ:「会話の話題」「イラストのお題」「自分で入力」から選びます。会話の話題は、初対面・アイスブレイク/友だち・飲み会/家族・子ども/仕事・チームの4種類。イラストのお題は、もの/生きもの/食べもの/場面・シチュエーション/組み合わせの5種類です。
- 「回す」を押す:候補が切り替わり、1.5秒ほどで1つに止まります。スペースキーやEnterキーでも回せます。
- お題で遊ぶ:答えにくいときは「パス」を押すと、別のお題が出ます。気に入ったお題は「お題をコピー」でチャットなどに貼れます。
「一巡するまで同じお題を出さない」は最初からオンになっています。すべてのお題が一度ずつ出てから2巡目に入るので、同じ話題が続けて出ることはありません。画面には残りの数も出ます。
会話が続く話題の選び方
初対面の人が集まる場では、「はい・いいえ」で終わらない、でも考え込まなくてもすぐ答えられる質問が向いています。このツールの話題は、「好きなもの」「休みの日」「食べもの」「もしも◯◯だったら」を中心にしています。仕事や家庭、お金、見た目、恋愛など、人によっては答えにくいことは入れていません。
深掘りのしかた
答えが出たら、「どうして?」「いつから?」「ほかには?」のように、1つだけ質問を返してみてください。たとえば「好きな麺類は?」に「うどん」と答えた人には、「どんなうどんが好き?」と返すだけで、会話が自然に広がります。全員が答えたら、「同じだった人」「意外だった人」を聞くのもおすすめです。
順番に答えるとき
1人ずつ答える場面では、お題を出してから、近くの人に順番に回していきます。答えたくないときは「パス」で次のお題に変えられるので、無理なく続けられます。大画面モードにすれば、テーブルの中央や教室の前に大きく映せます。
イラストのお題の使い方
絵の練習には、「もの」「生きもの」「食べもの」のように単語を1つ描くお題と、「場面・シチュエーション」のように、人や背景も含めて描くお題があります。「組み合わせ」は、「眠そうな」「宇宙の」のような言葉と、ものや生きもの、食べものをランダムに組み合わせて、「眠そうなペンギン」のようなお題を作ります。想像して描く練習や、友だちとのお絵かきゲームにぴったりです。
制限時間を「1分」「3分」「5分」「10分」から選ぶと、お題が止まった時点でタイマーが動き始め、時間になると画面でお知らせします。1分は素早いラフスケッチ、10分はじっくり描き込むときの目安です。音でも知らせたいときは、「効果音を鳴らす」をオンにしてください(最初はオフです)。
自分のお題で使うには
「自分で入力」を選び、お題を1行に1つずつ入れてください。空の行や、行の前後の空白は自動で取り除きます。授業のクイズ、サークルの練習メニュー、ゲームの罰ゲームなど、使い道は自由です。「この端末に保存」をオンにすると、お題と、名前をつけたセット(最大20個)を、このブラウザに残せます。入力したお題は外部に送信しません。
よくある質問
同じお題が出ることはありますか?
「一巡するまで同じお題を出さない」がオンのあいだは、全部が一度ずつ出るまで同じお題は出ません。オフにすると、毎回ランダムに選ぶので、続けて同じお題が出ることもあります。
お題は追加できますか?
決まっているお題とは別に、「自分で入力」で好きなお題を使えます。名前をつけて保存しておくと、あとから呼び出せます。
タイマーが鳴りません。
効果音は最初はオフです。「効果音を鳴らす」をオンにすると、時間になったときに音が鳴ります。端末がマナーモードのときや、音量が小さいときは聞こえないことがあります。画面の表示だけでも、時間になったことは分かります。
動きが苦手なのですが。
端末の設定で「視差効果を減らす」「アニメーションを減らす」をオンにしていると、候補が切り替わる演出をなくして、すぐにお題を表示します。