使い方
- スタイルを選ぶ:「読める英字」は発音しやすい架空の語(例:mirako)、「単語の組み合わせ」は英単語2つ(例:bluefox)、「ローマ字」は日本語の音の組み合わせ(例:kazemochi)、「キーワードから」は入力した好きな言葉に単語や数字を足した候補を作ります。
- 条件を決める:文字数、数字の入れ方、記号、大文字の使い方を選べます。「SNSの決まりに合わせる」を選ぶと、そのサービスで使える文字と文字数に合う候補だけを出します。
- 気に入ったらコピー:候補の横の「コピー」で貼り付けられます。☆を押すと、お気に入りにためておけます。「もう一度」で20個が入れ替わります。
「キーワードから」では、ひらがな・カタカナをヘボン式のローマ字に変えて使います。たとえば「さくら」は「sakura」、「しんいち」は「shinichi」になります。漢字は変換できないので、ひらがなで入れてください。
覚えてもらいやすいユーザーネームのコツ
- 短くする:6〜10文字ほどだと、覚えやすく、入力もしやすくなります。
- 読みやすくする:声に出して読める名前は、友だちにも伝えやすく、検索もされやすくなります。
- 紛らわしい文字を避ける:小文字の「l」と数字の「1」、大文字の「O」と数字の「0」は、見分けにくい組み合わせです。名前を口頭や手書きで伝える場面が多いなら、避けるのがおすすめです。
- 記号や数字を入れすぎない:区切りの記号は1つまで、数字は末尾に1〜2桁くらいにとどめると、すっきりします。
- 長く使える名前にする:今の流行りの言葉や、年齢に関係する数字を入れると、あとで変えたくなることがあります。
- ほかのSNSでもそろえる:同じ名前を、使いたいサービスで共通にすると、探してもらいやすくなります。
SNSごとに使える文字の目安
下の表は、各サービスの使える文字と文字数の目安です。決まりはサービス側の都合で変わることがあるので、最新の内容は各サービスの案内で確認してください。
| サービス | 文字数 | 使える記号 |
|---|---|---|
| X | 4〜15文字 | _ |
| 30文字まで | _ . | |
| TikTok | 2〜24文字 | _ . |
| YouTube(ハンドル) | 3〜30文字 | _ - . |
| Threads | 30文字まで | _ . |
すべて半角の英数字が使えます。このツールでは、記号を名前の先頭や末尾、連続して使わないようにしています。
個人情報を入れないために
ユーザーネームは、プロフィールや投稿と一緒に、多くの人に見られます。次のようなものは、名前に入れないでおくのが安心です。
- 本名、またはそれがわかる名前(名字や下の名前の一部を含む)
- 誕生日や生まれた年(「0412」「2008」など)
- 住んでいる場所や、住所の一部、最寄り駅
- 学校名・会社名・部活動名
- 電話番号やメールアドレスの一部
パスワードにも同じことが言えます。パスワードを作るときは、「パスワード生成」が使えます。ユーザーネームとパスワードに、同じ言葉を使い回さないようにしましょう。
よくある質問
その名前が空いているか確認できますか?
できません。このツールは、外部と通信せずに名前を作るため、実際に使われているかは調べられません。気に入った名前を、使いたいサービスで確認してください。使われていたら、「もう一度」で作り直すか、数字を足してみてください。
同じ名前が出ることはありますか?
1回に出す20個の中に、同じ名前は出ません。ただし、ランダムに作るので、別のときに同じ名前が出ることはあります。ほかの人が同じ名前を作ることもあるので、気に入ったら早めに登録するのがおすすめです。
パスワード生成との違いは何ですか?
「パスワード生成」は、他人に推測されにくい、ログイン用の文字列を作る道具です。このツールは、人に見られても大丈夫な、覚えやすく読みやすい名前を作る道具です。このツールの名前を、パスワードに使うのはやめてください。
不適切な言葉が出ないようにしていますか?
下品な言葉、差別的な言葉、暴力的な言葉などを含む候補は、出さないようにしています。偶然できた並びも、同じようにはじきます。それでも気になる候補が出たときは、「もう一度」で入れ替えてください。
投稿を書くときに使えるツールはありますか?
投稿の改行やハッシュタグを整えたいときは、「投稿文の整形」が便利です。文字数のチェックもできます。